発信電話番号表示サービス

発信電話番号表示サービス(ナンバーディスプレイ)
使用環境:ひかり電話(RT-200KI)、電話番号2契約、プロバイダー2契約
 
一般的な電話機の ナンバーディスプレイ表示登録は、親機100件、子機100件です。
表示内容も限られてわずかです。 もっと登録出来、情報もほしい
 
経過:
パソコンと連携出来るソフトは、ISDN接続であればまだ有りましたが、
ひかり電話、ADSLとなると数が少なく、高価になります。(初期費用、月々の使用料)
(電話機のナンバーディスプレイが使用出来ない)
 
1.2010/1/18 にフリーソフトで動作できるモデムの入手が出来ました。
CTI はエクセルでマクロを使ってログの抽出し、電話番号、住所、氏名、履歴を表示出来ました。
しかし電話機のナンバーディスプレイが使用出来ない!
動作がイマイチ不安定! ---> 結果 諦めました。
Caller ID – 発信電話番号表示ソフトウェア
http://www.geocities.jp/cbpsoftware/callerID.html
実際に動作を検証したモデムは、AOpen FM56-SV Soft PCI Modem のみです。
 
2.HikariCtiAgent(かんたん!ひかり電話CTIエージェント)
CTI(Computer Telephoney Integration/パソコンと電話の連携)アプリケーションの実現
しかし、 ひかり電話 AD-200SE で作られており、RT-200KI では動作せず。 超残念
 
3.CTI について調べていると SIP というものが使える
NTTのひかり電話はIP電話であり、
SIP(Session Initiation Protocol)という標準プロトコルを使っており,
ソフトフォンなどのIP電話端末を利用できる。
 
4.RT-200KIとX-Lite は正常に動作する。
パソコンから直接電話出来ます。(skypeでは無く、加入電話番号での発信)
 
5.(別件で)エクセルでWebページが開けることが分かる
  出 来 ま し た。
  RT-200KI のログをエクセルに取り込んで、顧客情報を VLOOKUP関数で引き出しました。
  使い方は簡単、電話がかかって来たら、電話機のナンバーディスプレイを見ますが、
  パソコンで開いて置いた表の更新ボタン(マクロで作成)を押せば、内容が更新され、
 
  電話番号、氏名、住所、履歴等が表示されました。
  履歴の更新作業が増えてしまいました! 
 
完成したと思ったのですが、話中時には更新されないことが判明。
 次回は、X-Lite を使って手入力になるのかな?
 
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